運動不足になるとEDになってしまう可能性が高くなってしまいます。運動不足にならないように日々の生活の中に運動を取り入れていきましょう。

運動不足はED発症リスクを高める

運動不足で疲労している男

仕事が一日の大半を占めるというのは周知の事実です。

仕事の形というのはさまざまで、身体を動かさないという仕事も多くあります。

「運動はした方がいい」というのは健康問題で良く聞く話ですが、一日の大半を仕事で費やし、それが終わってから運動をするというのは容易ではありませんよね。

そもそもいくら身体を動かさないといっても疲れ果ててしまっています。明日のことも考えると運動というのは難しいところ。

健康が心配でないわけではありませんが、そうなってくると「そこまでしなくてもなぁ……」と運動のタイミングを逃してしまうというのも良くある事。

しかしこの運動不足がEDの原因としても大きなものになり得るので、注意しなければなりません。

男性にとって男性ホルモンは必要不可欠なものです。

男性ホルモンが多く分泌されることで女性に対して魅力を感じるようになり、性に対する意識を高めます。

さらに、精子をたくさん作ること、射精しなければ!と脳が感じ、必然的に勃起を促します。

運動は男性ホルモンの分泌を促す効果があるのです。

身体の筋力が衰えている男

男性ホルモンが不足しているかどうかというのは、なんとなく最近身体がだるい、夜眠れない、気分が落ち込むといった症状があるかどうかでも判断が付きます。

これはまさしく男性ホルモンが足りていない時に陥る症状なのです。

運動、具体的には定期的に筋肉を動かすことで男性ホルモンが分泌されます。

また、血行が良くなることで陰茎に血液がたくさん流れやすくするというのも改善の要因となっています。

ではどんな運動が効果的なのかというと、ズバリ有酸素運動です。有酸素運動とはウォーキングなどゆっくりと呼吸をしながら運動するもののことです。

かといって無酸素運動も全く効果が無いというわけでもありません。

スクワットなど短時間の激しい運動は男性ホルモンを多く分泌させるだけではなく、勃起の維持に必要な骨盤底筋群を鍛えることができるのです。

骨盤底筋群が鍛えられると勃起時に血液を陰茎の海綿体に維持させることが出来るので、勃起に効果的なのです。

運動をしないと身体の筋力や男性ホルモンは現象していくばかりです。

大人になり仕事が中心になる生活では、どうしても鍛えるという意識をしないと鍛えられません。

とはいえ、やはりそのタイミングや時間というのを割くのは難しいかもしれません。

そうなってくると生活の中に運動を取り入れていくというのが大切です。

駅の階段をエスカレーターではなく階段にするなどちょっとした工夫から始めてみましょう。