EDを病院で治療する場合、どのようなメリットがあるのか説明します。

病院治療のメリット

病院で治療するメリットを紹介する

日本ではEDになったと自覚をして実際に治療をしているという男性はどれだけいるのでしょうか?1998年の調べによると1130万人のうち54万人。じつは、その比率はわずか4.8%だったといわれています。

EDは病院で治して貰う事が出来ます。ですがそうするにはやはり恥ずかしいという思いが先立ってしまうという方もいるでしょう。

しかし、病院で診てもらえるメリットももちろんあります。

それは一体どのようなものでしょうか?それが分かれば意識も変わるかもしれません。

病院でのED治療は医師によってしっかりと診て貰えるというのが何よりのメリットではあります。

EDはさまざまなことが原因で引き起こされてしまいます。

身体の機能が問題となる器質性ED。

心にかかる負担が原因となる心因性ED。

服用しているお薬が影響している薬剤性ED。

さらにはそれらが複雑に絡み合って起こっている混合性EDというのもあります。

素人目には食事が原因かな?ストレスかな?と思っても、的確ではないという事もあるのです。

病院にはこの点において的確に原因を見つけ出し治療の方針を見つけてくれるという安心感があります。

また、すでに服用しているお薬があった場合や、なんらかの病状を抱えていた場合など、ED治療を工夫する必要があった場合にも判断をして貰えます。

実はED治療薬と併用してはいけない身体だったという場合もあるので、医師に相談するという方法はとても安全なのです。

問診していく医者

病院での検査は基本的に、問診となっています。

陰茎を見せたり触れられるという事はありませんのでご安心ください。

問診の他、症状がひどければ必要に応じて血圧や脈拍の測定、血液検査や尿検査に新電図測定などを行います。

このような検査と問診によってED治療薬を出すのか、別の治療方法にするのかなどなど決めていくのです。

最先端の医療技術で任せることが出来るので、恥ずかしくても通院してみる価値はあると思います。

また、どうしても面と向かって、「EDです」と伝えるのが恥ずかしいという場合には、男性のスタッフだけがいるED治療専門のクリニックというものもあるので、女性の目を気にしなくても良いですし、女性だけでなく男性だったとしても恥ずかしいんだという人は、メールなどで相談が出来るところもあるので、利用してみると良いでしょう。

EDは患ってから放置してしまうと悪化してしまう病気です。

今は月に一回でも次第に毎週、毎日というレベルになってしまうかもしれません。早期段階で認め、治療をしていくというのが大切なのです。