医療機関で受けられる治療方法を受ける際に必要な費用についてまとめています。

治療費はどれくらい?

治療費について考えを巡らせる男性

医療機関では多くのED治療を受ける事ができます。

さまざまな治療方法がありますが、それぞれどれくらいかかるものなのでしょうか?

その相場についてまとめてみました。

まず陰茎に勃起させる薬を直接注射する事で知られるICI治療についてです。

効き目を実感する人も多く、その即効性の高さから多くの男性が利用しています。

注射を打ってから5〜10分もあれば勃起状態となるので、即性行為ができるというのも魅力の秘密でしょう。

ICI治療は初回のカウンセリング注射指導にかかる費用があるので、60,000円から100,000円程度が必要になる場合もあります。

二回目以降はがくんと金額は下がり、4,000円から10,000円といったところです。

つぎに陰茎に血液を集め、勃起を補助する陰圧式勃起補助具

有効性86%、安全性95%といった非常に優秀なものですが、陰茎の根元をリングにて圧迫させるので制限時間は30分といったところ。

とはいえ、強制的に勃起状態を作れるという部分では期待できるのは確かです。そんな状態を作り出せる陰圧式勃起補助具ですが、一般のお店でも購入が可能となっており、およそ30,000円から50,000円程度で手に入れることができます。

EDの原因となっている血管の状態を治す事でEDを根本的に治療する事ができるED1000はどうでしょうか。

実はED1000を使った治療はED治療の中でもかなり費用が高いとされています。

治療は長期にわたるため、一度にかかる費用自体は大きくはないものの、最終的な総額は36万前後といったところでしょうか。

手術でEDを改善した男性

外科手術による改善も期待されています。

EDは血管が損傷していると勃起を起こすことができません。

血液が流れ込む事で陰茎を勃起させているからです。それができないとなると勃起自体ができません。

直接的に外科手術という手段もありますが、動脈性のものと静脈性のもの。

血管に施術する場合は20〜30万円、陰茎にシリコンを入れる陰茎プロステーシスでは60〜80万円とされています。

一般的なED治療薬はどうかというと、一錠1,500円から2,000円といったところです。

一錠でそれだけかかるので、数回分求めた場合は1万円はかかると考えられます。

とはいえ、これらは医療機関によっても違うので、実際の値段においては誤差はあります。

それにしても通常の治療とは違い、その金額はとても高くなっています。

どの方法であっても効果は期待できるものの、決して簡単にできる事ではないものばかりです。

数ある方法の中からどの方法で治療していくのが最も効果的か、しっかり考えて治療を進めていきましょう。