三大ED治療薬の中でも特に即効性があるといわれている、レビトラについて説明します。

レビトラについて

レビトラのパッケージ

三大ED治療薬の中のひとつ「レビトラ」。2003年にドイツで発売し2004年には日本で認可されたED治療薬です。バイアグラに続く二番目にできたお薬であるため、改良されている部分もあり、バイアグラが自分に合わないと感じていた人にとっては新しい選択肢となりました。

特に食事面においてバイアグラより影響を受けにくいという面があり、デートで神経を使わず済むようになったのはありがたい変化です。

■レビトラの特徴① 効果持続時間

レビトラは服用してから5~10時間ほど効果が持続すると言われています。

最大半日近くというのは頼もしく、女性とデートをする前から服用しておいても効果を期待する事ができることもあります。

とはいえ、体調などのコンディションによっては若干変わって来るという点は留意しておきましょう。

■レビトラの特徴② 副作用

服用する事でEDを改善させる効果は血管を拡張させる事で血行を良くするというところから来ています。

陰茎に多くの血液を流す事で勃起を促すことができます。

これは陰茎のみに限ったことではなく、身体の他の部位にも影響が出ます。

頭痛や顔面の紅潮、動悸といった副作用として症状が出てきますが、これらはむしろ効果が出ている証拠でもあります。

慣れると少なくなるので問題視するほどでもありませんが、長く続いたり酷かったりする場合は医師に相談するようにしましょう。

素早い効果発現を実感している男性

■レビトラの特徴③ 効果発現時間

レビトラの特徴として、水に溶けやすく即効性があるというところがあります。

その速さは三大ED治療薬のなかでもNo.1といわれています。

食事の影響を受けにくいといわれるレビトラですが、その即効性はやはり空腹時に発揮され、最短20分で効果を得られます。

女性とのデートではどのような流れで性行為に至るか読めない事もあります。

そのような場合でも、性行為をはじめる直前に服用していれば間に合うので、とても頼りになる存在だといえるのではないでしょうか。

■レビトラの特徴④ 食事

最大の特徴として、食事の影響を受けにくいというのがレビトラの魅力。

バイアグラでは食事の影響が出てしまうため、空腹時に服用する必要があり、タイミングが難しいという難点がありました。

しかし、レビトラはそういった事が少ないので、食事内容や時間についてそこまで気にしなくても済みます。

とはいえ、一定の条件はあります。

それは総エネルギーを締める脂肪の割合が30%以下である事です。

具体的には約700カロリー以下の食事でなら効果に影響ができませんよという事です。

デートからの性行為という流れは付きものですので、レビトラのように食事をある程度気にしなくて済むというのは利用価値が高いといえるでしょう。