ED治療薬の中でも最も有名なのがバイアグラです。バイアグラの特徴について見てみましょう。

バイアグラについて

バイアグラの特徴を紹介するドクター

世界で初めて登場したED治療薬が「バイアグラ」です。

名前だけは知っているという人も多いのではないでしょうか。

1998年にアメリカで発売され、1999年には日本で勃起不全の医療薬として認可が下りた、もっとも歴史あるED治療薬です。

その後新しいED治療薬も登場していますが、未だに認知度や利用者数ともども絶大な人気を誇っています。年数にブランド名も相まって信頼感も魅力となっています。

■バイアグラの特徴① 効果持続時間

持続時間としては5~6時間となっています。

もちろん服用する際のコンディションによっても異なるので、これより短いこともあれば、長く持続する可能性もあります。

5~6時間持続するのであれば最初の性交だけでなく、第二ラウンド第三ラウンドでも効果を感じることはできるでしょう。

■バイアグラの特徴② 副作用

バイアグラを服用する事で血管拡張による血流促進があるので、顔面の紅潮や頭痛のほか、動悸といった症状や、景色が眩しく見えたり視界が青く見えるといった青視症という副作用が報告されています。

基本的に血行が良くなった事がきっかけで頭痛などが起るので、これはむしろバイアグラが効いているという証拠でもあります。

使い始めによくみられるものなので、慣れてくれば気にならなくなります。

また、青視症もバイアグラの効果が切れると治まるのですが、こういった症状がいつまでも続くという場合には医師に相談するようにしましょう。

バイアグラを服用したばかりの男性

■バイアグラの特徴③ 効果発現時間

気になるのは服用してからどれくらいで効いて来るのかというところでしょう。

バイアグラは服用から30分~1時間程で効いて来る即効性となっています。

いざ女性と良い雰囲気になってホテルへ…という時にも焦らずに済むというのは大きなメリットだといえるでしょう。

■バイアグラの特徴④ 食事

実はバイアグラは食事の影響を大きく受けてしまうという弱点があります。

有効成分のシルデナフィルは胃の中で他の内容物があると、それらに邪魔されて効率よく体内へ吸収されないのです。

よって、食事と共に服用せず、空腹時に服用するようにしましょう。

仮に食事をとってしまった場合、2時間以上は空けてから服用するようにします。

ただし、この際の食事が油分の多い食事だった場合は6時間以上空ける事をオススメします。

もし、どうしても食事と同じタイミングになるという場合には腹六分目とし、油分の少ない食事にすると良いでしょう。

バイアグラはいざという時でも安心して性行為を楽しめるED治療薬だといえます。

人気のほどからもわかるように、三大ED治療薬で迷ったらバイアグラというのは初心者向けとしてオススメできます。